ちょこっとカンボジア 16 ・ プノンペンの由来となった丘にあるワット・プノン
最終日の観光は、プノンペンの由来となった丘に建つワット・プノンからです
でも朝から激しい雨なんですよね
本来なら雨季が終わっているはずなのに・・・
バスを降りるまで激しく雨が降っていましたが、我々の到着を歓迎するかのごとく雨が上がりました


多少蒸してきますが、それでも激しい雨が降っているのと降らないのとでは全然違いますからね
カンボジアで雨が降ると、傘が役に立たないぐらい激しく降ります
なので、薄手のウィンドブレーカー的などを1枚用意すると良いかもしれません
ナーガの彫刻が施された階段を上ると、プノンペン初の仏教寺院があります
でも高さ的には25mの丘なので、大した事ありません
プノンペン初の仏教寺院ワット・プノンは、1372年にペン夫人によって建てられました
ワットは寺、プノンは丘を指します
こちらがプノンペンの名前の由来となったペン夫人です
遷都される前の小さな町だった14世紀頃、ペン夫人はこのあたりの豪族でした
ちなみに昨日訪れたウドンが首都でした
https://yukemuri-manpuku.seesaa.net/article/201711article_10.html
ある日洪水で流れ着いた木から4つの仏像を発見し、この小高い丘に祀ったそうです
その場所がここ、ワット・プノンと言われています
カンボジアの首都プノンペンの由来ですが、プノンは丘と言う意味で、ペン夫人の丘と事でプノンペンと名付けられたそうです
ペン夫人は商売繁盛の神様として、今でも信仰を集めているそうです
でもこのおばちゃんの像、なんだかインチキっぽい電飾が施されています
顔も良く見るとなんだか適当に作った感がありますよね
まるで今くるよみたいで、とてもありがたい神様には見えません
境内では鳥を売っている人がいます
$1でこの鳥(スズメやツバメ)を2羽買い、大空に放してあげるんです
徳があって願いが叶うって事なんでしょうね
母ワンコが5匹の子ワンコにおっぱいをあげていました
なんだかたくましいですね
犬でもちゃんと子供に愛情を注ぐのに、昨今の事件を見ると悲しくなりますよね
さぁ次は王宮&シルバー・パゴダです
何となく青空も広がってきました


でも朝から激しい雨なんですよね
本来なら雨季が終わっているはずなのに・・・

バスを降りるまで激しく雨が降っていましたが、我々の到着を歓迎するかのごとく雨が上がりました



多少蒸してきますが、それでも激しい雨が降っているのと降らないのとでは全然違いますからね
カンボジアで雨が降ると、傘が役に立たないぐらい激しく降ります
なので、薄手のウィンドブレーカー的などを1枚用意すると良いかもしれません
ナーガの彫刻が施された階段を上ると、プノンペン初の仏教寺院があります
でも高さ的には25mの丘なので、大した事ありません

プノンペン初の仏教寺院ワット・プノンは、1372年にペン夫人によって建てられました
ワットは寺、プノンは丘を指します
こちらがプノンペンの名前の由来となったペン夫人です
遷都される前の小さな町だった14世紀頃、ペン夫人はこのあたりの豪族でした
ちなみに昨日訪れたウドンが首都でした
https://yukemuri-manpuku.seesaa.net/article/201711article_10.html
ある日洪水で流れ着いた木から4つの仏像を発見し、この小高い丘に祀ったそうです
その場所がここ、ワット・プノンと言われています
カンボジアの首都プノンペンの由来ですが、プノンは丘と言う意味で、ペン夫人の丘と事でプノンペンと名付けられたそうです

ペン夫人は商売繁盛の神様として、今でも信仰を集めているそうです
でもこのおばちゃんの像、なんだかインチキっぽい電飾が施されています

顔も良く見るとなんだか適当に作った感がありますよね

まるで今くるよみたいで、とてもありがたい神様には見えません

境内では鳥を売っている人がいます

$1でこの鳥(スズメやツバメ)を2羽買い、大空に放してあげるんです
徳があって願いが叶うって事なんでしょうね
母ワンコが5匹の子ワンコにおっぱいをあげていました
なんだかたくましいですね
犬でもちゃんと子供に愛情を注ぐのに、昨今の事件を見ると悲しくなりますよね

さぁ次は王宮&シルバー・パゴダです
何となく青空も広がってきました

この記事へのコメント
また、毎回見て頂いているようで、重ねてお礼申し上げますm(__)m
階段の下にあるナーガはヘビの体とコブラの首を持つ半神で、不死シンボルとして崇められています
上の狛犬のようなのは獅子(ライオンだったかな?)のようです
なぜ両方とも口を開けているかまでは気が付きませんでした
う~ん、何でですかね???
そうでした~どこでも神様の頭の上は安っぽい電飾でピカピカしていて、あまりご利益をいただけないような雰囲気がありました。
しかも変な電飾ですからね、ありがたみはあまり無いですよね
わざわざこれを見せに連れてこられるんだから、他にあまり観光資源が無いって事なんでしょうね・・・
女性が首都建設し、信仰の対象として祀られているとはちょっと意外です。
男はどうしてたんでしょうね?w
「鳥を売っている」でドキッとしましたが、趣旨を知ってホッとしました。
カンボジアの人は生き物にやさしいようですね。
雨が上がって良かったです。
いやいや冗談はさておき、当時の男ですか?
そこそこ頑張っていたんでしょうが、このおばさんが目立って活躍したって事でしょうね(笑)
生き物に優しいですか?
でも屋台の食べ物を見るとグロテスクな爬虫類があったり、ひよこになりかけの茹で卵を好んで食べたりと、なかなかコメントしづらい部分があります
結構華麗な寺院ですが、ここがプノンペンの由来なのですね
カンボジアも歴史が変遷していますが、かなり昔の人が由来になっていることで繋がりを感じます
鳥はペット用かと思っていましたが、なんと放すために売られているのですね
まったく関係ありませんが、動物園とかにある100円でエサを飼うシステムなどを思い浮かべてしまいました
この寺院はなんとなく分かりますが、アノ変なおばさんはどうなのかなって思っちゃいます(笑)
鳥もどこかその辺でふん捕まえてきて、チャッカリ商売にしているところがたくましいですよね
この寺院だけでも花売り、線香売り、お供え用ニセの札束売り、この小鳥売り、それに何を売っているかハッキリ分からない商売人もいましたよ
特に、顔が良いですね。ちゃんと立派に作られている物よりも、こっちの方が、何かアジアっぽい。
雨は、仕方がないというか、もうカンボジアの雨は、日本の雨と違うんだって思って、楽しむしかないですね。
たしかにこの方がアジアっぽいですね
でもけっこう参拝する現地の方が多いのにビックリしましたよ
強い雨が降ると空気が綺麗になり、雲間からの光が幻想的になるのが素敵ですよね
でも観光中はセーフだったので良かったですよ
たぶん傘は意味をなさないと思いますからね・・・