ちょこっとカンボジア 23 ・ ANAプノンペン~成田の機内食
いつものお約束、帰国便の機内食を紹介します
ただ、夜便なので搭乗後すぐに機内食は出ないはずです
成田へ着く2時間ぐらい前かなぁ、何しろ日本上空で提供されるはずです
と、他のツアーメンバーに教えてあげたけど、何名か信じなかったんですよね・・・
ジャ~ン、成田到着後のB787-8で~す
朝日に輝く機体が美しいですね
あっ、トップに持ってくる良い画像が無かったもので・・・
22:50発ANA818便で帰国します
帰りも来る時と同じB787-8です
シート配列は3-3-3です
機材の説明はこんなもんで良いですよね
もちろん前夜にWebチェックインし、通路側の席を確保しました
隣は空席ですが、窓側にキレイなアジア系のお姉さんが座っています
イマイチ愛想が悪いので、2席丸ごと空席の後方へ移動しました
予想はバッチリ合っていました
機内食は成田到着前に、朝食として提供するとの事
離陸後には水とスナック菓子、チョコマフィンだけ提供されました
あれこれ我がまま言わず、とっとと寝なさいって事なんでしょうね
自分はもちろんサンドイッチを仕入れてきました
$3.8と、やはり空港は強気の価格設定です
自分の話を信じた人はちゃんと空港で食べ物を仕入れていましたよ
信じなかった人はお腹ペコペコだったでしょうね
ドリンクサービスのワゴンではなく、トレーに乗せたアップルジュースだけ
セコイ飲み物は頂きませんよ
もちろんビールを注文し、自前のサンドイッチを食べながらカンボジアの旅の余韻に浸ります
えっ? 夜飯食ってから更に牛丼を食べたのに、まだ食べるのかって?
当然ですよ、機内では口寂しいですからね
ANAの国際線は約2年ぶりに乗りましたが、夜便は同じくセコかったですよ
https://yukemuri-manpuku.seesaa.net/article/201506article_27.html
やっぱり夜便はどこもイマイチなのかなぁ
昔はもっとちゃんとした機内食が出た気がするんですけどね・・・
九州沖から四国沖上空に差し掛かる頃、お待ちかねの機内食がサーブされ始めます
メニューはこんな感じです
なんだかお粥が無性に食べたくなり、和食をチョイスしました
ジャ~ン、豚ばら醤油漬けと煮玉子のお粥で~す
飲み物は温かい野菜スープを頂きました
このスープは久原本家 茅乃舎とANAが共同開発したものです
https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/international/inflight/guide/y/meal/
玉ねぎ・セロリ・キャベツ・にんにくを使用し、動物性の素材は使わずに化学調味料・保存料無添加のスープです
玉ねぎをベースに野菜の風味を活かし黒胡椒がほんのりと薫ると言うキャッチコピーではありますが、イマイチハッキリしない味
優しい味と言えば優しい味ですが、ボケた味と言えばボケた味ですね
これなら国内線のスープの方が全然美味しいなぁ・・・
それに対して豚ばらのお粥ですが、これはなかなか美味しいです
ほのかに香るごま油と醤油の風味、それに生姜ですからね
美味しくない訳が無い!
それと細めのうどんみたいなのにトマト&ツナ、これに麺つゆを掛けます
変な組み合わせですが、これがまた美味しいんです
えっ? ビールは飲まないのかって?
朝ご飯ですからね
旅行とは言え朝からは飲みませんよ、飲むのは昼からです
朝っぱらから飲むのは1年に一度だけ、そう元旦だけですね
房総半島上空です
銚子の辺りかな?
紅富士を期待してA、C側に座ったけど残念ながらダメでした~
定刻よりも少し早く成田に到着
おかげで1本早い電車に乗れました
でも、まさか途中からグリーンなのに立つ人が出るとは思いませんでしたよ
座れないのにグリーン料金を払うなんて、そんなの嫌ですよね
そんな事はどうでも良いんですが、何しろ無事に帰国しました
今回適当に行った感は否めませんが、やっぱり行って良かったです
しかしキリング・フィールドとトゥールスレン博物館(拷問を行った場所)に行かれませんでした
やはりいつかこれらを見に、もう一度行かねばならないと思っています
訪問国数を増やすのも良いいし、増やしたい気持ちもあります
でも、魅力ある国、興味がある国を再訪する、そんな旅も良いかなぁなんて思っています・・・
ただ、夜便なので搭乗後すぐに機内食は出ないはずです
成田へ着く2時間ぐらい前かなぁ、何しろ日本上空で提供されるはずです
と、他のツアーメンバーに教えてあげたけど、何名か信じなかったんですよね・・・
ジャ~ン、成田到着後のB787-8で~す
朝日に輝く機体が美しいですね
あっ、トップに持ってくる良い画像が無かったもので・・・
22:50発ANA818便で帰国します
帰りも来る時と同じB787-8です
シート配列は3-3-3です
機材の説明はこんなもんで良いですよね
もちろん前夜にWebチェックインし、通路側の席を確保しました
隣は空席ですが、窓側にキレイなアジア系のお姉さんが座っています
イマイチ愛想が悪いので、2席丸ごと空席の後方へ移動しました
予想はバッチリ合っていました
機内食は成田到着前に、朝食として提供するとの事
離陸後には水とスナック菓子、チョコマフィンだけ提供されました
あれこれ我がまま言わず、とっとと寝なさいって事なんでしょうね
自分はもちろんサンドイッチを仕入れてきました
$3.8と、やはり空港は強気の価格設定です
自分の話を信じた人はちゃんと空港で食べ物を仕入れていましたよ
信じなかった人はお腹ペコペコだったでしょうね
ドリンクサービスのワゴンではなく、トレーに乗せたアップルジュースだけ
セコイ飲み物は頂きませんよ
もちろんビールを注文し、自前のサンドイッチを食べながらカンボジアの旅の余韻に浸ります
えっ? 夜飯食ってから更に牛丼を食べたのに、まだ食べるのかって?
当然ですよ、機内では口寂しいですからね
ANAの国際線は約2年ぶりに乗りましたが、夜便は同じくセコかったですよ
https://yukemuri-manpuku.seesaa.net/article/201506article_27.html
やっぱり夜便はどこもイマイチなのかなぁ
昔はもっとちゃんとした機内食が出た気がするんですけどね・・・
九州沖から四国沖上空に差し掛かる頃、お待ちかねの機内食がサーブされ始めます
メニューはこんな感じです
なんだかお粥が無性に食べたくなり、和食をチョイスしました
ジャ~ン、豚ばら醤油漬けと煮玉子のお粥で~す
飲み物は温かい野菜スープを頂きました
このスープは久原本家 茅乃舎とANAが共同開発したものです
https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/international/inflight/guide/y/meal/
玉ねぎ・セロリ・キャベツ・にんにくを使用し、動物性の素材は使わずに化学調味料・保存料無添加のスープです
玉ねぎをベースに野菜の風味を活かし黒胡椒がほんのりと薫ると言うキャッチコピーではありますが、イマイチハッキリしない味
優しい味と言えば優しい味ですが、ボケた味と言えばボケた味ですね
これなら国内線のスープの方が全然美味しいなぁ・・・
それに対して豚ばらのお粥ですが、これはなかなか美味しいです
ほのかに香るごま油と醤油の風味、それに生姜ですからね
美味しくない訳が無い!
それと細めのうどんみたいなのにトマト&ツナ、これに麺つゆを掛けます
変な組み合わせですが、これがまた美味しいんです
えっ? ビールは飲まないのかって?
朝ご飯ですからね
旅行とは言え朝からは飲みませんよ、飲むのは昼からです
朝っぱらから飲むのは1年に一度だけ、そう元旦だけですね
房総半島上空です
銚子の辺りかな?
紅富士を期待してA、C側に座ったけど残念ながらダメでした~
定刻よりも少し早く成田に到着
おかげで1本早い電車に乗れました
でも、まさか途中からグリーンなのに立つ人が出るとは思いませんでしたよ
座れないのにグリーン料金を払うなんて、そんなの嫌ですよね
そんな事はどうでも良いんですが、何しろ無事に帰国しました
今回適当に行った感は否めませんが、やっぱり行って良かったです
しかしキリング・フィールドとトゥールスレン博物館(拷問を行った場所)に行かれませんでした
やはりいつかこれらを見に、もう一度行かねばならないと思っています
訪問国数を増やすのも良いいし、増やしたい気持ちもあります
でも、魅力ある国、興味がある国を再訪する、そんな旅も良いかなぁなんて思っています・・・
この記事へのコメント
でも、タクシーで強盗に遭ったって、大変ですよね、しかも、他のお客さんにも、多少なりとも迷惑をかけてしまって。やっぱり、海外は用心に越したことは無いですよね、用心には用心を重ねて。
イオンがあって、しかも、ワタミもあるなんて、ビックリですね、吉野家とかあの有名なアイスのお店とかも。まるで、台湾みたい!
ウォシュレットのトイレは、台湾の中くらい以上のホテルなら、あるようです・・・なぜなら、台湾では使用済のトイレットペーパーを流してはいけないから、私達は、必ず、ウォシュレットトイレのあるホテルを予約します。
帰りの飛行機では、機内食はすぐには出ないのですね、なるほど。
そうなんですよね、海外でのトラブルは他の方にも迷惑を掛けてしまうので、やはり十分注意が必要ですよね
なんせ海外での時間は非常に貴重ですからね
イオン内はほぼ日本って感じです(笑)
現地の食事が合わない方などはここで食べればOKですよ
へ~、台湾のホテルもシャワートイレが普及し始めたんですね
それはありがたいですよね
ペーパーを流せないのはアジアでは多いですよね
ソウルもよほど良いホテルじゃないと流せないし、ベトナムやカンボジアもしかりです
昔は夜便でもすぐに食べ物が出たような気がするんですが、気のせいでしょうかね?
まぁいずれにしろ最近のアジア便のフライトは、夜便だと到着前のモーニングだけってパターンのようですね
せめて軽食は出してほしいですね・・・
信じる者は救われるのに。
お粥、美味しそうですね。
疲れたお腹にも良さそうです。
いろいろあったようですが、ともあれ無事にご帰国、良かったですね。
滅多に和食はチョイスしないのですが、今回は大正解でした
たまには中華街のお粥でも食べに行きたくなりましたよ
今回短い割にはまぁまぁ充実していました
最後までお付き合い下さりありがとございましたm(__)m
私も、昔、マレーシア航空の夜便に乗った時に、機内食を期待していたら、小さな小さなラップに包まれたサンドイッチをポンと置かれて、え?これだけなのと寂しい気持ちになったことを思い出しました。
夜でも、機内食出して欲しいですよね。たまにしか乗らないんだもの。特別な旅なんだものね。
でも、朝食は美味しそうで、それは良かったです。
ああ、どこかへ行きたいです。
自分は牛丼+機内でサンドイッチを食べたから十分でしたが、あのワンプレートしか食べていない人はお腹が空いて寝られなかったと思いますよ(笑)
ラップに包まれた小さなサンドイッチだけですか・・・
それはガッカリだし悲しいですよね
自分は思うんですけど、朝は無料の機内食ですが、それとは別に有料の食べ物があっても良いような気がするんです
例えばビジネスクラスで無償提供されるような軽食を、エコノミーでも有料で食べる事ができるとかだと食いしん坊さんにはありがたいんですけどね
ダメですかね?
朝食の豚粥は美味しかったです
普段は和食はチョイスしないのですが、案外良いかもですね
どこかへ行きたい
その気持ち良く分かります
何処でも良いんですよね、特に外国なら尚更です
さほど行きたいと思ってなかった国でも、実際に行ってみるとまた行きたくなったりしますからね
新たな発見と言うか、そこが旅の魅力でもありますよね
自分はまたカンボジアに行きたいと思ってますよ
シェムリアップもプノンペンもどっちも行きたい
知れば知るほど行きそびれた場所に行ってみたいと思ったりします
でもツアーじゃ時間的に無理だし、全てフリーだと料金的にお高くなっちゃうしね・・・
飛行機とホテルがパックになったのがあるけど、総合的に考えると費用面がネックになってしまいますしね
おとなしく聞いてりゃいいのにわざわざ信じないって、この前の強盗おばさんじゃないけど変なプライドが邪魔してんですかね
綺麗だけど無愛想なお姉さんで、それで席を移動、ってのがなんとなくわかるような解らないようなで可笑しかったです
鶏粥は日常的ですが豚粥というのは未体験です
ばらですと確かに出汁が上手く作られていれば美味しいのでしょうね
海外旅行はやはい色々な発見があるのではないでしょうか
やはり2泊4日では物足りなさを強く感じますよ
う~ん、どうなんでしょうね
やはり自称旅慣れた方が多いグループだったので、それぞれガンとした主張や意見があるのでしょうね
シェムリアップに行く人は全然珍しくないですが、プノンペンだけに来る人はあまりいませんからね
自分を含め、相当変わり者&へんくつな人が多いって事だと思います(笑)
自分の席を見つけた時にすでにお姉さんは座っていて、あっ、ラッキーと思いました
でもお姉さんからは ”他にも空席があるんだから移動しろよ”
”私は一人でのんびり横になって寝たいんだよ”的なオーラを出していました
朝日に染まる富士山を激写できたら良いなぁってな思いもあったので、早々に移動しました
30年前ぐらいでしょうか?
ブームに乗り遅れまいとお粥に凝った事があります(バカでしょ)
その時一番好きだったのが豚粥でした
豚バラからでる脂のほのかな甘みと、ごま油&醤油の風味が実に美味しかったです
ちなみにその前は徳記の近くの「満福」で、カレー風味もトロミも付けていない排骨飯に凝り、時々牛バラ飯、椎茸飯、おっと、ルースー飯(今は無き保土ヶ谷 吉兆)もかなり食べましたよ
※ 徳記のとんそくそばはあまり得意ではありませんでした
話がだいぶそれちゃいましたが、やはり海外は色々な発見がありますね
あるいは再認識させられる事があったりね
これからも頑張ってアチコチ出かけられたら良いなぁと思っています・・・
無愛想な美女は、まさかゆけむりさんがナンパすることもないでしょうが、会釈など軽くされたときのリアクションが無愛想だったのかと思いきや、横になりたいオーラ出していたのですか、想定外でした
30年前の粥ブームを知ってるような知らないような微妙な感じですが、中華街の旧ホリデインのとこの粥屋なんかが流行ったハシリのころでしたっけね?
いずれにしても豚粥は知りませんでしたし、ゆけむりさんがその頃から豚粥に親しまれていたとは尚知りませんでした
徳記ではご多聞に漏れずトンソクソバしか食べておりませんが、そもそもナンコツとも骨ともつかぬ部位が多くて食べづらいのと、八角かなにかの独特なアクセントが必ずしもラーメンと合うかどうかが?で、私も頑張ってみましたが二回どまりです
普通の機内食は、サーブするのが難しいのなら、弁当式の機内食とかね。
お腹空かして飛行機に乗ってるのは、寂しいですものね。
ピーチとかは、有料の機内食がありますが、お好み焼きとか、そんなメニューしかないのが残念ですが、それでも、あるのと、ないのでは大違いですもん。あるというだけで安心。
いえいえ、自分はいつもチャレンジャーです
隙があれば、いや、チャンスがあればといつも思っていますよ(笑)
きっと彼女は3席丸ごと使えればラッキーと思って窓側を指定したのではと思っています
上手くいけば横になれますからね
そこに通路側にむさ苦しいおっさん、どっか移ってくれないかなと思って当然でしたね・・・
旧ホリデインと言う事は、今のローズホテルですよね
謝甜記ですね、向かいの細い路地の店ですよね
かなり行列ができたりしてましたね
お粥と一緒に変な揚げパンみたいなのも食べたりしてね
今も繁盛しているんですかね?
最近中華街とは縁が無いので全く情報がありませんよ(>_<)
豚粥も食べていましたが、一番のお気に入りは満福の排骨飯でしたね
カラッと揚げた豚肉と青菜の炒め物
トロミなどは一切付けていなく、カラシ醤油で食べるバージョンでした
中国人おばさん店員がメチャクチャ愛想が無かったけど、美味しくて何度も通いましたね
徳記のトンソク、そうそう、食べづらいんですよね
それに八角の微妙なオイニ~も苦手でした(笑)
びーぽんさんは清風楼を御存知ですか?
関帝廟通りと市場通りが交差する角っこ付近にある店なんですが、焼売と焼き飯が美味しいんですよ
特に焼売が美味しいので、是非一度散髪のついでに食べて頂きたいです!
あ~、なんだか中華街に行きたくなってきちゃいましたよ(笑)
でしたら有料で良いから好きな時にビールや機内食を注文できたら嬉しいですよ
たぶんすぐに機内食が出ると思った方ですが、今回も少なくないと思うんです
お腹がペコペコだと眠れないですし、そもそもガッカリですからね(T_T)
ピーチは大阪が拠点のようですよね
国内線だと羽田ではなく成田から各地に飛んでいるようです
羽田からは台北やソウルとかに飛んでるようですが、真夜中とか早朝なんですよ
だから一度乗って噂のたこ焼きとか食べてみたいのですが、時間的&国内で成田ってのは厳しいですね・・・
でも値段的にすごく魅力的なのでいつかはと思っています!