クロアチアの旅 22 ・ ボスニアヘルツェゴビナ入国
ボスニア・ヘルツェゴビナのとある街です
高速を降りると意外や意外、緑豊かな明るい風景が目に飛び込んできました
国境を越え入国、そして高速をひたすら走ります
高速を降りて初めての街
そこは自分のイメージとはまるで違っていました・・・
クロアチアとボスニ・アヘルツェゴビナの位置関係はこんな感じです
国境前のクロアチアの風景はこんな感じです
けっこう荒涼とした大地が続きます
山肌に白く見えるのは石灰岩です
国境を越えボスニア・ヘルツェゴビナに入ると、こんな景色が広がりました
何度も言いますが、国境は撮影不可となっています
なので、この後は国境を越えてしばらく走った街を画像中心で紹介します
もっと暗い街を想像していましたが、緑が多く明るく街なのでビックリしました
何という街かは分かりませんが、若者たちの明るい声が聞こえてきました
学生さん達かな?
高校生か?それとも大学生かな
車はポンコツ車が目立ちますね
緑豊かな明るい街です
内戦の傷跡など、どこにも残っていいようです
でも良く見ると、建物の壁に銃弾の跡が無数にあったりします
町はずれには、攻撃で破壊されたままになっている家屋などもありましたよ
この後バスはさらに進み、オスマン帝国によって築かれた街モスタルヘと向かいます
高速を降りると意外や意外、緑豊かな明るい風景が目に飛び込んできました

国境を越え入国、そして高速をひたすら走ります
高速を降りて初めての街
そこは自分のイメージとはまるで違っていました・・・
クロアチアとボスニ・アヘルツェゴビナの位置関係はこんな感じです
国境前のクロアチアの風景はこんな感じです
けっこう荒涼とした大地が続きます
山肌に白く見えるのは石灰岩です
国境を越えボスニア・ヘルツェゴビナに入ると、こんな景色が広がりました
何度も言いますが、国境は撮影不可となっています
なので、この後は国境を越えてしばらく走った街を画像中心で紹介します

もっと暗い街を想像していましたが、緑が多く明るく街なのでビックリしました
何という街かは分かりませんが、若者たちの明るい声が聞こえてきました
学生さん達かな?
高校生か?それとも大学生かな
車はポンコツ車が目立ちますね
緑豊かな明るい街です
内戦の傷跡など、どこにも残っていいようです
でも良く見ると、建物の壁に銃弾の跡が無数にあったりします
町はずれには、攻撃で破壊されたままになっている家屋などもありましたよ

この後バスはさらに進み、オスマン帝国によって築かれた街モスタルヘと向かいます
この記事へのコメント
平和なのが1番です
素敵な風景です
空が青くて気持ちいいですね♪
意図を感じますね。
ボスニ・アヘルツェゴビナは、クルマはポンコツでも、豊かな国に見えますね。
土壌が肥沃なのでしょうか?
緑が豊かなら、農業も盛んなのでは?
生々しい銃弾の跡を見ると、本当にそう思います・・・
そうなんです、もっと荒れ果てた貧しい国を想像していたんですが、緑豊かで街の雰囲気はとても明るいのに驚きました
スイマセン農業の事は聞きそびれましたが、ワイン作りがさかんと見えイタリアかフランスの片田舎のような所もありました
地図があるととてもわかりやすいですね、こういう位置関係なのですね
こうやって見るとなんとなく「東欧」という地域のイメージが湧いてきます
戦火とは無縁に見えますが、様々な歴史を内包しているのですね
なのでおっしゃる通り、海側の内陸側では雰囲気が違いますよね
でも一番びっくりしたのは、自分の勝手なボロボロで貧しいようなイメージとは違っていたって事ですね
上から目線のように聞こえちゃうかもしれませんが、若者たちの明るい声がアチコチから聞こえた時は、ホッとしたと言うか良かったなぁって思えました・・・